【理想の住まいへ】アメリカの住宅所有者はリフォーム費用をどうやって支払っている?

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長く住んでいると、「そろそろキッチンを新しくしたいな」とか「照明や内装を変えて、もっと五感に心地よい空間にアップデートしたい」と思うこと、ありますよね。でも、いざプロジェクトを進めるにあたって一番気になるのは「その費用をどうやって捻出するか」ではないでしょうか。

今回は、アメリカの住宅所有者がどのようにリフォーム費用を支払っているのか、その内訳と特徴をまとめました。今後のプランニングの参考にしてみてくださいね!

リフォーム費用の支払い方法 トップ3

1. ホームエクイティローン または クレジットライン(HELOC):54%
圧倒的に多く、半数以上の人が利用しているのがご自身の自宅の資産価値(エクイティ)を活用する方法です。
ホームエクイティローンやHELOCは、不動産価値の上昇分やこれまでのローン返済によって生まれた資産枠を担保に、資金を借り入れることができます。例えば、白いシェーカースタイルのキャビネットや新しいフロアタイルを導入するような、本格的なキッチンのフルリフォームなど、まとまった資金が必要な大型プロジェクトに非常に適した賢い選択肢です。

2. 個人の貯金(Personal Savings):29%
約3割の人は、個人の貯金から支払っています。
新たな借入をすることなく、後々の利子の支払いも発生しないため、最も手堅く安心感のあるアプローチです。計画的に資金を準備しておく必要がありますが、金利変動のリスクがなく精神的な負担が少ないのが最大のメリットです。

3. クレジットカード(Credit Cards):10%
10%の人はクレジットカードを利用しています。
手軽でポイント還元などのメリットもありますが、金利が高くなりやすいため使い方には注意が必要です。大規模な改築よりも、例えば空間の印象を大きく変える新しい照明器具の購入や、肌触りの良いテクスチャーのラグを取り入れるなど、少額で済むインテリアのアップデートに向いています。

リフォームは「暮らし」と「資産価値」への投資

お家のアップデートは、日々の暮らしの質を高めてくれるだけでなく、将来お家を売却する際の資産価値(リセールバリュー)を底上げする「Win-Win」な投資にもなります。

ご自宅の現在の価値(エクイティ)がどれくらいあるのか、またはどんなリフォームがサウスベイのマーケットで最も価値を生み出すのかなど、不動産の視点からいつでもアドバイスさせていただきます。お家に関するご相談があれば、どうぞお気軽にお声がけください!

もっと詳しいことは、ローカルの不動産エージェントに相談して、プロセスをナビゲートしてもらってください!

トーランス、パロスバーデスなどロサンゼルスサウスベイ近辺の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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Yui Ueno
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