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【嘘みたいな本当の話】ロサンゼルス住宅ローンの金利を下げる方法 – City National Bank Ladder Up Grant Program

ロサンゼルス住宅ローンの金利を下げる方法
こんにちは。今日は、「住宅ローンの金利を下げる方法って本当にあるの!?」というご質問に答えていきたいと思います。
答えはずばり、「あります!」
2024年1月時点で、世の中に出ている30年fixのローンの金利は大体6.88%前後と言われています。その金利を5%台に下げる方法をここから実例も交えて、詳しく解説していきます。

今日皆さんに紹介したいのは、City National BankのLadder Upという助成金Programです。

このプログラムを使って、私のバイヤーのお客様が本来6.88%の金利を5.25%まで下げることに成功しました!

プログラムの概要

まず第1に、物件がロサンゼルスのマイノリティエリアに位置している必要があります。

この地域というのは、住んでいる住民のマイノリティの割合が50%以上のエリアを指します。ロサンゼルスでは移民が多く、さまざまな人種が住んでいることから、かなり広範囲にわたって、この地域として認定されています。

第2に、$20,000の助成金を受け取ることができます!(これがこのプログラムの最大のポイントです)

そして第3に、この助成金を、金利の引き下げ(Buy down)に使ったり、クロージングコストに当てることができます。

対象となる条件

①物件は、先ほどお伝えしたマイノリティエリアに位置している必要があります。

②Owner-occupied, 30 years fixed only。つまり、最初から賃貸に出すのではなく、オーナー自身が住む物件で、30年ローンに限るということです。

③最低3% downpaymentが必要です。通常downpaymentが20%以下の場合、モルゲージに対しての保険費用がかかるのですが、それを Private Mortgage Insuranc(PMI)と呼びます。このプログラムでは、仮にdownpaymentが20%以下でも、PMIがかからないというありがたい内容になっています。

④世帯収入は、該当地域の平均収入の1.5倍以下である必要がある(現在収入の制限を3倍に引き上げられる予定です。)

⑤ご自身のFICOスコアが660以上である必要があります

⑥ご自身のクレジットヒストリーが2年以上あり、最低5つ以上のtrade lineがあって、過去6か月以内に1つ以上のactive accountが必要です(トレードラインと言えば、例えば、車のリースで1つ、学生ローンで1つ、クレジットカード3枚あれば、合計5つとカウントします)

※以上がこのプログラムのハイライトですが、内容はあくまでも2024年1月時点のものです。更新される場合がありますので、随時City National Bank loan officerにご相談いただく必要があります。

実際に使ったお客様のケース

こちらのお客様は今escrowに入っておりまして、トーランスの1Mの物件を買いました。

20% downpaymentを入れて、借入額は$800K。

助成金は2万ドルあるので、そのうち 、2 points(つまり借入額の2%)$16,000を使って、ローン金利を5.25%にbuy downできました。

助成金の残りは$4,000となって、最後に、これをclosing costに当てました。

お客様には「金利が6.88%と5.25%では、30年で払う利子の分を考えたら大違いだ、本当にこのプログラムを教えてくれてありがとう」と大変感謝されました。

まとめ

このローンの内容を聞いて、「え?そんないい話あるの?」と聞かれることがあるので、このプログラムが生まれた背景について少しお話ししたいと思います。

City National Bankは今までHigh endを中心に取引してきた銀行で、言ってみれば、資金をたくさん持っている銀行さんなんですよね。そこで、High endだけではなく、もっと地域に還元しようという目的で…

「住宅購入のハードルを下げ、より多くのミドルクラスの方がマイホームを所有できるように」と言う願いを込めて、このプログラムを作ったそうです。

もちろん、決められた条件をクリアできないと適用できませんが、この絶好のチャンスを利用しない手はないと思います。概要欄の方に連絡先を書いておきますので、ぜひお気軽にご相談ください。

info@yuiuenorealestate.com

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