【LAサウスベイの皆様へ】住宅ローン金利が過去3年の春で最低に!マイホーム購入、今がチャンスかも?

interest rates

トーランスやパロスバーデスをはじめとするサウスベイエリアでも、春は不動産市場が一番活気づく季節です。そんな中、マイホームを検討中の方にとても嬉しいニュースが飛び込んできました! 今年の春は、過去3年間の春季シーズンの中で最も住宅ローン金利が低い水準まで下がっており、住宅購入のハードルが下がる大きなチャンスが到来しています。

●実際に金利はどれくらい下がったの?
フレディマック(米連邦住宅貸付抵当公社)の最新データ(4月23日時点)によると、金利は以下のように下がっています。 30年固定金利: 平均 6.23% (先週の6.30%、昨年の6.81%からダウン!) 15年固定金利: 平均 5.58%*(先週の5.65%、昨年の5.94%からダウン!) 「たった数パーセントの違い…」と思うかもしれませんが、サウスベイのように物件価格が高めのエリアでは、この金利の低下が毎月の支払い額に何百ドルもの大きな差を生み出します。昨年の今頃と比べると、同じ予算でもより希望に近い物件を狙えるようになっているのです。

●サウスベイのバイヤーにとって、これが意味すること:
全米のニュースでは「買い手市場(バイヤーズマーケット)」になりつつあると報じられていますが、ここサウスベイの現状は少し異なります。 1. 購買力のアップ 金利の低下を受けて、住宅ローンの申請数は先週だけで全国的に10%も急増しました。ここサウスベイでも、このお得なタイミングを逃すまいと、すでに多くのバイヤーが行動を起こし始めています。 2. サウスベイは依然として「在庫不足」 トーランス、レドンドビーチなど、学区や環境の良いサウスベイのエリアは常に人気が高く、市場に出回る家(在庫)の数は限られています。条件の良い魅力的な物件には、すぐに複数のオファーが入ってしまうのが現状です。
 
●まとめ:
競争を勝ち抜くために、今すぐ準備を! 住宅ローン金利が下がっている今は、マイホーム購入を有利に進めるための絶好の「窓」が開いている状態です。しかし、人気のサウスベイエリアで理想の家を手に入れるには、スピードと準備が命です。 「いつかはサウスベイにマイホームを…」と考えていた方は、今すぐ最新の金利でどのくらいのローンが組めるのか、事前審査(プレアプルーバル)の準備を始めてみてはいかがでしょうか?事前に準備を整えておくことで、理想の物件が出たときに、ライバルに負けずすぐに行動できますよ!
 
サウスベイエリアでの物件探しや、現在の市場動向に関するご相談など、いつでもお気軽にお声がけください。
 

もっと詳しいことは、ローカルの不動産エージェントに相談して、プロセスをナビゲートしてもらってください!

トーランス、パロスバーデスなどロサンゼルスサウスベイ近辺の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

yuiueno0520@gmail.com

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Yui Ueno
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