今月初めにも、ロサンゼルスの物件購入の件で日本の法人バイヤー様と打ち合わせさせていただきました。最近私のもとへ、日本在住の投資家のお客様から「資金の準備はあるけれど、今このタイミングでロサンゼルスに不動産投資をするべきなのか?」というご相談を非常に多くいただいております。
遠く離れたアメリカの、しかも市場の動きが早いロサンゼルスでの不動産購入、慎重になられるのは当然のことです。日々現地のマーケットの最前線にいる私の視点からお答えすると、「長期的な資産形成とリスクヘッジを目的とするならば、今は非常に理にかなった、良いタイミング」と言えます。
本日は、日本の投資家の皆様が今、ロサンゼルス不動産に投資するべき4つの具体的な理由をお話ししたいと思います。
1. 駐在員需要に支えられた「サウスベイ」の圧倒的な安定感
投資において最も避けたいのは「空室リスク」ですよね。私がメインで活動しているトーランスやレドンドビーチなどのサウスベイ・エリアは、日系企業が密集しており、日本からの駐在員やそのご家族からの賃貸需要が途切れることがありません。
特にこのエリアは学区が良く、治安も安定しているため、景気の波に左右されにくい「底堅さ」を持っています。遠隔地からの投資だからこそ、「管理のしやすさ」と「入居者の見つけやすさ」は最大の安心材料になります。
2. 「ドル建て現物資産」を持つという強力なリスクヘッジ
円安やインフレのニュースを日々目にされる中、日本円だけで資産を保有することのリスクを感じている方も多いのではないでしょうか。
アメリカの不動産は、長期的なインフレに対する強力なリスクヘッジとなります。さらにロサンゼルスは慢性的な住宅不足と土地の希少性があるため、中長期的なキャピタルゲインが十分に期待できる市場です。資産を「ドル建ての現物」として分散させることは、ポートフォリオ全体を守ることにつながります。
3. 2028年ロサンゼルス五輪に向けたインフラの進化
ロサンゼルスは今、2028年の夏季オリンピック開催に向けて街全体が大きく動いています。新しい公共交通機関の拡充や、大規模な再開発プロジェクトが各地で進行中です。
歴史的なデータを見ても、オリンピック開催都市はインフラ整備に伴い、不動産価値が底上げされる傾向にあります。今から物件を確保し、数年後の市場がさらに活性化するタイミングを見据えるのは、投資戦略として非常にスマートです。
4. 高金利時代がもたらす「賃料の上昇トレンド」
現在、アメリカでは住宅ローン金利が以前より高水準にあるため、「家を買いたくても買えず、賃貸に留まる」という層が増加しています。これにより、住宅価格だけでなく賃料も力強い上昇トレンドを描いています。これは、物件を貸し出すオーナー様にとっては、高い利回りと安定したキャッシュフローを確保しやすい、非常に有利な環境であることを意味しています。
不動産投資は「買って終わり」ではありません。今の目先の利回りだけでなく、将来売却する際の「売りやすさ」までをセットで考えることが成功の鍵です。現地でのネットワークと、日米両国のビジネスカルチャーを理解している強みを活かし、物件選びからご購入後の管理、そして将来の売却まで、皆様の資産形成をしっかりとサポートさせていただきます。具体的なエリアの選定や、最新のマーケット動向、ぜひお気軽にお問い合わせください!
もっと詳しいことは、ローカルの不動産エージェントに相談して、プロセスをナビゲートしてもらってください!
トーランス、パロスバーデスなどロサンゼルスサウスベイ近辺の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
Thinking about buying or selling but feeling a bit overwhelmed? Shoot me a DM, and let’s start the conversation!
Yui Ueno
Japanese/Chinese/English
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